顎関節症の原因は、4つのタイプに分かれます

こんな顎関節症の症状はありませんか?

  • 口が大きく開けられない
  • 顎のまわりが痛い・・
  • 口をあけようとすると、カクッと音がする
  • 顎にロックがかかって、口があかない

このようなことは、ありませんか?

このような症状は、顎関節症の場合があります。

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では、顎関節症の原因は何なのでしょうか?

4つのタイプ別に、お伝えしますね。

 

♥顎関節症の原因の4つのタイプ

顎関節のどこに問題が起きているのかで、顎関節症は

4つのタイプに分けられます。

 

①咀嚼筋痛障害

筋肉の痛みによるもの

 

②顎関節痛障害

硬いものを噛んだり、顔面を打ち込んだりして、

顎関節を取り巻く組織が傷ついたことによるもの。

 

③顎関節円板障害

関節円板の位置がずれていてことで、症状があらわれるもの。

関節音がするタイプ(A)と、ずれた関節円板が下あごの動きを

妨げて、口があかなくなるタイプ(B)があります。

 

(A)・・・ずれた関節円板が下顎頭に乗り上げるときに

「カクッ」などという音がする。

 

(B)・・・関節円板の変形が強くなると、下顎頭が前に動けなくなる。

 

④変形性顎関節症

骨の動きによってあごの動きが悪くなったり、

痛みが出たりするもの。

 

この4つのタイプに分けられます。

こちらの原因の症状が、どんな割合でなっているのか

グラフで見てみましょう!

上記のグラフから、多い障害は・・

1.顎関節円板障害 70%

2.咀嚼筋障害  15%

3.顎関節痛障害 10%

となります。圧倒的に顎関節円板障害が多いですね。

 

では簡単にタイプ分けを見分ける事柄を

ご紹介しますね♪(^-^)

 

顎関節症の原因 タイプの見分け方

あなたは、どの症状の可能性があるでしょうか?

これは簡易的なタイプ分けのため、

あごの痛み・不調がある場合は、専門家に

ご相談して、診断してもらってくださいね。

いかがでしたでしょうか?

顎関節症の原因を4つに分けると、

このように分けられます。

あなたはどの症状に近かったでしょうか?

 

顎関節症の原因となる問題点を理解することで、

少しでも予防や痛み・口が開かない症状の緩和に

繋がると思いますので、ご参考になさってくださいね。

 

♥当院は顎関節症の整体を行っております

もし顎関節症の症状でお悩みでしたら、

「整顔レイキ(小顔矯正)」で、頭蓋骨23個の

骨を動かして歪みを整え、硬くなった筋肉を

緩めてまいります。

お気軽にご相談くださいね(^◇^)

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