PMS(月経前症候群)の症例①

PMS

PMS(月経前症候群)の症例集ページです(^◇^)

同じPMS(月経前症候群)でも、さまざまな原因があり、

症状としてあらわれています。

こちらは一部の症例集です。あなたのPMS(月経前症候群)の

症状に応じた施術を行い、ご来院回数など、ご相談しながら進めていきますので、

ご安心くださいね(^-^)

 

PMS(月経前症候群)の症例2

患者さん

20代 女性

ご来院

2016年3月

症状

生理前になると頭痛・腰痛

治療内容と経過

お仕事は事務仕事。生理前になると頭痛と腰痛がひどくなる。

年齢的にまだお若いので、更年期障害ではないと考えられる。

初回は、腰の歪みがある状態。腰の調整・骨盤底筋群の施術、子宮に向けてのアプローチ。

肩のハリも強く、首も硬いため、肩こり・首こりを緩和させる施術を行う。

仙骨調整と冷え取りを行う。

2回目は1週間後、まだ生理前ではないため、PMS(月経前症候群)の症状を確認

できないので、初回と同じ手技を使い施術を行う。

3回目の2週間後、頭痛や腰痛は緩和されたのだそう。生理前ではないため、

PMS(月経前症候群)の時はどうなのか確認できず、初回と同じ手技を使う。

4回目は3週間後、生理前に少し頭痛がでたが、以前よりだいぶ楽になった。

腰痛の痛みも、少しだけあったが以前よりはかなり楽。

今回は、薬を飲まずに過ごせたとのこと。

生理前の不調が改善したかの経過をみたいので、間隔をあけて施術を行う。

5回目は3週間後、初回と同じ手技を使い施術。

6回目は3週間後、PMS(月経前症候群)の症状はどうだったかの確認。

頭痛も出ず、腰痛の痛みは出なかった。

今後も大丈夫か様子を見るため、1か月に1度の施術をお勧めし、経過をみている。

PMSの不調は出ていない。

同時に治療した症状

背中の施術・腕の施術・肩甲骨調整

施術方法

腰の調整・仙骨調整・冷え取り・肩甲骨調整・頸椎調整・頭蓋骨調整

・自律神経の調整・内臓調整・子宮の調整

施術者から一言

akari-gazou9ご来院ありがとうございます(^-^)

仕事が忙しいとPMSの症状が強く出るようなので体の疲れ等から、

PMS(月経前症候群)の症状がより強くでたのだと思います。

自律神経や女性ホルモンの調整を中心に、頭痛や腰痛の施術をすることで、

回復したのだと考えられます。改善してよかったです。

これからもお仕事はお忙しいと思いますので、ご無理なさらずに

お仕事なさってくださいね。

季節的なもの、ストレスの大小などで、ホルモンバランス・自律神経が乱れが、

PMSの影響を受け、頭痛・腰痛が出てくる場合もございますので、内臓・足を

冷やさないよう、お過ごしくださいね(^◇^)

 

PMS(月経前症候群)の症例1

患者さん

30代 女性

ご来院

2016年2月

症状

生理前になるとイライラする、気分的にめいる、倦怠感、だるい、

治療内容と経過

子育てママで1児の母。特に最近、生理前になるとイライラが強い。

年齢的にまだお若いので、更年期障害とは違うと考えられる。

初回は、骨盤や腰の歪みがある状態。腰の調整・骨盤底筋群の施術、

子宮に向けてのアプローチ。背中のハリも強く、頭部も硬いため、背中と頭部を緩める。

内臓の冷えを取りたいので、冷え取りを行う。

2回目は1週間後、まだ生理前ではないため、PMS(月経前症候群)の症状を

確認できないので、初回と同じ手技を使い施術を行う。

3回目の2週間後、PMS(月経前症候群)に一番強く出ていたイライラが

緩和したのだそう。

初回と同じ手技を使い、肩こりも気になるとのことで、肩こりの施術も追加施術。

生理前の不調が改善したかの経過をみたいので、間隔をあけて施術を行う。

3週間後、肩こりの施術を行い、初回と同じ手技を使い施術。

3週間後、PMS(月経前症候群)の症状はどうだったかの確認。気分の

浮き沈みも保たれ、イライラも出なかったのだそう。

慢性度の高いPMS(月経前症候群)の方だったので、今後も大丈夫か経過をみている。

PMSの状態は良好。

同時に治療した症状

肩こり・腕の施術・肩甲骨調整

施術方法

腰の調整・骨盤の調整・仙骨調整・冷え取り・肩甲骨調整・頸椎調整・頭蓋骨調整

・自律神経の調整・内臓調整・子宮の調整・骨盤底筋群の施術

施術者から一言

akari-gazou9ご来院ありがとうございます(^-^)

子育てのストレスも重なって、PMSの症状が強くでたのかなと思います。

PMS(月経前症候群)の症状が改善してよかったです。

季節的なもの、ストレスの大小などで、ホルモンバランスが乱れたり、

自律神経が乱れたりすると、PMSのイライラや倦怠感が出てくる場合もございますので、

うまくストレスを発散したり、内臓・足を冷やさないよう、お過ごしくださいね。

抱っこで、肩こり・腰痛が出ているので、それも改善しつつ、PMS(月経前症候群)の

出にくいお体にしていきましょう!(^◇^)

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