腰痛になりやすい共通点とは?

【腰痛】腰痛に悩む主婦

腰痛とは?

腰は上半身を支える人体の要です。人は体を垂直に保って重い上半身を支えているため、

腰に大きな負担がかかります。

いろんな要素がありますが、一般的には慢性腰痛が多いです。

 

急性のときのような激しい痛みではなく、動かした時に鈍い痛みが出たり、

なんとなく腰が重い感じがすることが多く、安静にしていると楽になるもの。

 

動こうとした時や、立ち上がろうとしたとき痛む場合、寒い季節・

天候の変化・冷房などで痛む場合、 長時間歩いたり、立っていたりすると

痛くなる場合があります。

 

腰に負担をかけない姿勢を心がけ、腰痛緩和ストレッチを行うことが有効です♪

 

腰痛になりやすい共通点とは?

腰痛の原因は様々ですが、なりやすい方には共通点があるようです。

 

どんな方が腰痛になりやすいの?

腰痛・ぎっくり腰

 

●同じ体勢を長時間続けている

●運動不足で足腰の筋力が低下している

●きつい下着等をつけ、血行が悪くなっている

●身体が固い人(筋肉が緊張しやすく、血行が悪くなりやすい)

●重労働や運動のしすぎで筋肉疲労がある

(重いものを持つことが多い方や、腰に負担が大きいスポーツをしている方)

●長時間、立ちっぱなしの方(立ち仕事など)

●長時間、座りっぱなしの方(座り仕事など)

●神経質の方(痛みが感じやすい)

●柔らかい布団やベットで寝ている方(腰の部分が沈んで負担がかかりやすい)

●冷え症の方(血行が悪くなり、腰痛を招きやすい)

 

あと、加齢による腰椎や周辺組織の老化からも腰痛は起こります。

腰痛予防のポイントは、腰に負担をかけすぎない事です!

 

普段の生活の中で腰に負担をかけている動作や行動をピックアップして、

負担がかからないよう、心がけましょう♪(^-^)b

腰痛ケアに、温泉療法もオススメです♪

腰痛があると出かけるのが億劫になりがちですが、

慢性腰痛の場合は、体を適度に動かすのも症状が

よくなる方法の1つです。

近場の温泉に出かけ、温泉につかりながら、

気分もリフレッシュしながら、腰痛ケアを

するのもオススメです。

 

一番おすすめなのが、温泉プール。

効能がある温水につかりながら、水中ウォーキングなどを

行えますし、温泉の温熱効果で血行が促進され、筋肉の疲労が

緩和されます。

さらに、体重の負担・腰への負担を最小にしながら、

温水の抵抗を利用しながら、運動ができるので、

慢性腰痛の方には、一石二鳥です。

 

ストレスや疲労も、慢性腰痛の原因なので、

露天風呂の自然の中で温泉に入るなど、リラックスすると、

メンタル面からの腰痛ケアになります。

体を温めて適度に運動をし、ストレスを解消しながら

過ごすと、腰の痛みも和らいでいくでしょう(^◇^)

 

★ぎっくり腰の発症直後は、温泉は向きません

温泉は痛みが軽くなり、慢性期に入ってから楽しんでください。

あと、高血圧・心臓病の方は、温泉プールが負担に

なる場合もありますので、主治医の先生の指示に従ってくださいね♪

 

最後に・・

いかがでしたでしょうか?

腰痛になりやすい共通点と、慢性腰痛の方におすすめの

温泉療法について、ご紹介しました(^-^)

慢性腰痛の改善方法をうまく使って、少しでも

腰痛の痛みが緩和したり、予防出来るといいですね。

あかり整体は腰痛(慢性腰痛)の施術を行っています

上記のセルフケアを行っても痛みが出たり、

なかなか腰痛が改善されない場合は、

もし良かったら、あかり整体にいらしてください。

 

あなたの腰痛の痛み方によって、適切な手技や施術方法で

腰痛が改善されますよう、施術させて頂きます。

痛みのない施術ですので、ご安心くださいね(^-^)

二人三脚で良くしていきましょう♪

 

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