妊娠しやすい卵子を育てるためのストレッチ

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妊娠しやすい身体になるために「卵子」に着目

新しい命を生み出すために、女性の子宮・卵巣の中で1つ生まれ、毎月1つ

卵胞から飛び出すように排卵します。

それが子宮に送られ、精子と合体し、子宮内に着床します。

赤ちゃんの命の元をだどれると「卵子」 その後、子宮で育ちます。

「卵子」に着目して卵子が健康になるようにしていきたいですね。

 

不健康な卵子は、発育しきれていない状態

卵子は生理が始まると育ち始めます。それから約14日間で成長し、

排卵から生理までは、また約14日間。

 

順調な生理周期は、25~28日間のサイクルです。

あなたの生理と生理の間は、どのくらいの日数でしょうか?

生理の期間が・・

  • 期間が24日より短い場合は、頻発月経(ひんぱつげっけい)
  • 期間が31日以上ある場合は、稀発月経(きはつげっけい)

といいます。 このような周期になると、「卵子が発育不良ということ」

◆頻発月経・・卵子が発育がしてないまま、卵胞から飛び出してしまう場合も・・。

◆稀発月経・・排卵までに時間がかかるケースが多く、卵子が成長するまでに

時間がかかり、やっと排卵という感じです。

 

周期がバラバラな場合も、同じように発育が不安定な場合も・・。

 

妊娠しやすい卵子は、順調に発育し、受精するための準備が出来ているもの

どんな卵子がいいかというと・・・

順調に発育し、受精するための必要な要素や条件をしっかり蓄えている状態。

そういう元気な卵子になっていれば、より妊娠の確立が高くなります。

 

発育不良の卵子の場合は・・

排卵しても受精しなかったり、受精後、分割しにくくなることもあります。

 

卵巣は左右にあり、卵巣は左右どちらか一つで、発育に左右の差はあります。

体の構造上、8割の人が右重心になっているといわれています。

そのため、卵巣への刺激も右側が強くなり、左側には届きにくい傾向があります。

左側の卵子の方が発育しにくい傾向があるようです。

 

卵子が発育しにくい原因に、姿勢の悪さと心も関係。

卵子が発育しにくい人は、姿勢が悪い方が多く、心の問題も関係しています。

この2つを改善して、発育のよい卵子が育つようにしていきたいですね。

 

卵子の発育を妨げる原因は、年齢の他に大きく2つあります。

①姿勢の悪さによって起きる骨盤内の血行不良です

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姿勢が悪いことで、血管を細めてしまうと、その場所から先への血流が

十分に届かなくなってしまいます。。

骨盤内の血行不良は、骨盤の上の方が背側に傾いていることから起こります

(これを骨盤後傾といいます)

そのため、血管が狭くなっている部分があり、骨盤への血流量が減ってしまうのです。

また、運動不足の場合も、血液を心臓に戻す血液の循環が悪くなるため、

卵巣への必要な刺激が届かなくなり、卵巣の働きを弱くしてしまう原因になってしまいます。

 

②心のときめき

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恋している時のドキドキした気持ち。きゅんとした気持ち。

そんな心の状態が、とても大切な要素になります。

恋する相手は、旦那さんはもちろん、アイドル・俳優などでも大丈夫です!

切なくなるような心の動きがあるといいですね(^-^)

 

 妊娠しやすい卵子を育てるためのストレッチ

内臓下垂をあげ、卵巣を開放する体操

①両腕をあげるストレッチ

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  1. 椅子に座ったときに、ひざは平行になるようにして座ります。
  2. 自然に背筋を伸ばし、足幅は腰幅に開きます。
  3. 両腕を息を吐きながら、5秒かけてゆっくり耳の後ろまで上げます。
  4. 息を吸いながら、5秒間休止
  5. 背中がそらないように、息を吐きながら5秒かけて、ゆっくり腕を下ろします。

※5~10回を1セット

注意点

  1. 座ったときは両足が平行になるように、膝の位置を気を付けましょう
  2. 腕を上げるときは、背中を反らすのではなく、足裏全体で床をふみ、腕をあげましょう
  3. 腕を上げるときは、腕は耳より後ろにします
  4. 床から足が離れないようにしましょう

akari-gazou9骨盤が後継した姿勢では、内臓が下垂している場合が多く、一番下にある子宮・卵巣が

押しつぶされている場合もあります。その場合、本来の子宮・卵巣の働きが失われている可能性も。

本来の卵巣・子宮の位置・形に戻し、下垂した内臓を引き上げていきましょう!

 

 

②体をねじる体操

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  1. 椅子に座り、頭の後ろで手を組みます。
  2. 胸を開いて肩甲骨を寄せ、肘を左右にはります
  3. 息を吐きながら、肘を水平のまま、5秒かけてゆっくり体をねじります
  4. 吸いながら戻り、反対側も行いましょう

※左右交互10往復

 

注意点

  1. 両足のかかとをしっかり踏み込みながら、ねじりましょう(インナーマッスル強化)
  2. 両ひざとも最初の位置から変えないよう、平行になっているように♪
  3. 体をねじるときは、肘の高さは平行に。顔は下を向かないように気を付けましょう
  4. 股関節に刺激が届きたいので、ひざは開かないようにしましょう

 

最後に・・

いかがでしたでしょうか?(^◇^) 卵子が育ちやすい生活習慣とストレッチを

ご紹介いたしました。 上記の内容の心がけで、少しでも卵子が育ちやすくなり

妊娠しやすいお体に繋がっていくといいですね(^-^) ご参考になさってください♪

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あかり整体では、女性のお体を整える施術を行っています。

女性のお体の機能が、本来の働きに戻りますよう、お体を整え、健康へと導いてまいります。

あなたのお悩みに合わせた施術を行い、不調が改善され、体質が改善しますよう

施術いたします。 二人三脚で妊娠しやすいお体にしていきましょう♪

お気軽にご相談くださいね。

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