妊娠しにくい女性の特徴とは?

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妊娠しやすくするには、卵子の健康が大切!

どんな卵子がいいのかというと、順調に発育し、受精するための必要な要素を

兼ね備えた卵子です。そういう卵子は、妊娠の確立があがり、受精後も

順調に成長していってくれます。

逆に発育不良の卵子は、排卵しても受精しなかったり、受精後

分割しにくかったりするようです。

 

左側の卵子の方が発育しにくい傾向にあります

卵巣は左右にあり、排卵はどちらか1つですが、左右でも発育の差があります。

体の構造上、肝臓は右側にあるため、8割近くの人が右重心になっていると

いわれています。そのため、卵巣への刺激も右側のが強くなって、

左側には届きにくくなって、左側の卵子の方が発育しにくい傾向にあるようです。

 

卵子が発育しにくい女性の共通点があります。

卵子の発育を妨げる原因・理由の1つに、年齢はありますが、

他にも特徴がありますので、詳しくご説明いたしますね。

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 妊娠しにくい女性の特徴とは?

①骨盤が後傾し、猫背になっている

骨盤が後傾していると、お腹辺りが後ろに引っ張られる形となり、

背骨が無意識にバランスを取ろうとして、背中が丸くなります。

肺や胃・腸が縮こまってしまいます。

骨盤が臓器をきちんと支えない姿勢になってしまうので、内臓下垂の人も・・。

内臓が下がってくると、内臓より下にある子宮や卵巣などは圧迫され、

血流も悪くなってしまいます。

子宮が寝てしまい、子宮後屈になってしまう人も・・。

あと、仙骨も倒れ圧迫されてしまうので、仙骨から生殖器へ

繋がっている神経の働きも鈍くなってしまう場合もあります。

 

②外くるぶしの位置が内くるぶしより低い(靴の外側が減る)

【脚・ひざ】合わないパンプスで外反母趾ぎみの女性の足

靴の底の外側が減っている方は、骨盤が後傾している可能があります。

骨盤が後傾すると、股関節への大腿骨頭のはまりが浅くなり、

がに股になってしまいます。

骨格が不安定な分、歩くときに外側に更に力が入ることにより、

靴の外側ばかりが減ることになります。

このような理由から、左右の高さが同じである内くるぶしと外くるぶしの位置が

外くるぶしがより下がってしまう状態に・・・。

 

③横たわった時に、恥骨が出っ張る・がに股・足があがる状態になる

【生活】つらそうに横たわる女性

  • 床に横たわった時に、腰が床につきやすく、恥骨が上がりやすい状態
  • 太ももの裏側も床にうっすらついている状態

これらは、骨盤が後傾している可能性が高くなります。

  • 自然に投げ出した足は膝があがり、がに股ぎみ
  • 横向きに寝た時に、下になっている足のつま先が上がる

これらは、がに股からの影響になります。

 

④寒くて薄着は出来ない(冷え性)

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女性は一般的に身体が冷えている人が多いですが、

妊娠しにくい女性は、とても体が冷えている状態です。

骨盤後傾から、全身の姿勢が崩れてしまうので、

お身体の血行が悪くなってしまうのです。

血液は、全身に熱を運んでいるので、それが滞りやすくなり、身体が

温まらない状態に・・・。

あと、運動不足も影響していますね。なかなか運動ってしようと思っても、億劫になるもの。

体を動かせば、それだけでも熱を発するのですが、運動不足のため、

冷えている体を温める機会が減ってしまいます。

 

動かないから寒い⇒寒いから億劫で動けない⇒動けないから冷える

といった悪循環を生んでしまい、冷え性が改善しにくくなります。

 

妊娠しにくい女性は骨盤後傾・姿勢の悪さ・冷え性

上記の4つのポイントが、妊娠しにくい女性の特徴となります。

あなたは大丈夫でしたでしょうか? なるべく姿勢を良くし、適度な運動をして、

体を温め、身体を冷やさないよう、心がけてくださいね。

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あかり整体では、妊娠しやすくなるよう体を整える施術を行っています

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上記の姿勢の悪さ(猫背)や骨盤後傾を改善する施術を行い、

血流が良くなるよう、お身体を整えてまいります。

あと、子宮・卵巣にアプローチし、卵子が育ちやすいお身体になりますうよう、

施術させていただきます。

二人三脚で、妊娠しやすいお身体に整えていきましょう!

もしお悩みでしたら、お気軽にご相談くださいね(^-^)

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