変形性股関節症の進行を防ぐ生活習慣とは?

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股関節に負担がかからない生活習慣を心がけよう

変形性股関節症の場合は、進行をできるだけ抑えるために、生活習慣を見直しましょう。

日常生活の中で工夫することで、股関節の負担となる動きを避け、進行や痛みを

防ぐことが出来ます。

変形性股関節症を起こしたり、悪化させたりする原因が、悪い姿勢や座り方など、

日常生活の中で、無意識に行っている癖が少なからず、影響していると言われています。

 

例えば、かがまないと取り出せない物が多いとか、家のトイレが和式といった

身体に問題のなかった頃の生活習慣が、知らず知らずのうちに股関節への負担となり、

痛みを引き起こすこともあります。

 

変形性股関節症は、痛みが強くなると進行が早くなるのが特徴

変形性股関節症は、痛みが強くなると、進行が早くなる特徴を持っていて、

なるべく症状を進行させないためにも、日常生活の中で痛みの原因となる

要素を減らしていくことが大切です。

また、肥満の人は股関節への負担が大きくなるので、減量をおすすめしています。

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股関節に負担がかかる動作とは?

病状悪化の原因が日常生活に潜んでいる!?

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  1. 立ち姿勢が猫背
  2. 座るときに、のけぞって座る
  3. トイレが和式
  4. 台所で、流し台の棚から、かがんで物を取る

このような日常、無意識で行っている動作が、ジワジワと股関節に

負担をかけてしまいます。。。

 

日常生活で一番負担が大きいのは「しゃがむ・かがむ」動作

日常生活で、もっとも股関節に負担が大きいのは、「しゃがむ・かがむ」といった

股関節を曲げる動作です。

他には、立ち上がる時も、大きな力がかかるため、負担が大きくなります。

普段よくつかうものをしまう位置なども見なおして、かがまなくても

よい位置に、物を置き換えるだけで、力がかかる姿勢をとる回数が

減るので、毎日の負担が少なくなります。

【腰痛】主婦の腰痛イメージ

 

生活スタイルを見直して股関節の負担を減らす方法

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①床の机をテーブルに変える

床に座って使う机よりも、、椅子に座るテーブル式に。

しゃがまなくてすむ立ち上がる時の負担が軽いので良いです。

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②布団からベットに変える

畳に布団を敷く動作は、股関節の負担になるし、ベットだと

起き上がるのが楽なうえ、布団の上げ下げがないので、おすすめです。

 

③正座やあぐらから、ソファーの生活に変える

リビングではソファーに!床に座るよりも、股関節への負担が軽いです。

ソファーは座ったときに、深く沈まず、柔らかすぎないものを

選びましょう。

【生活】ソファーでスマートフォンを見る女性

 

④和式トイレを洋式トイレに変える

深くしゃがまなければいけない和式トイレを洋式に変える。

工事しなくても、かぶせるだけで洋式に出来るものもあります。

 

⑤よく使うものから、取り出しやすい位置に変える

例えば、よく使う調理器具や、調味料、食器類は、

かがまずに取れる位置に置きましょう。

壁にかけてもいいですし、種類ではなく、使う頻度で場所を

決めましょう。

 

⑥低い位置の引き出しから、腰より高い位置に変える

良く着る服や、よく使うものは、立ったまま出せるような

引き出しにしまいましょう。

 

⑦階段・浴室に手すりをつける

階段の上り下り、浴槽に入るときなどの股関節の負担を、

軽減できるので、おすすめです。

トイレや玄関もつかまれば、安心ですし、負担も減りますね。

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最後に・・

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いかがでしたでしょうか?(^-^)

上記のように、日々の生活習慣を変えると、股関節の負担を

ぐっと減らすことが出来ます。

トイレを洋式に変えるというのは、ちょっとお金が

かかる場合もありますが、他の方法は、お金がかからず

変えられるものなので、是非取り入れてみてください。

 

今、変形性股関節症の人はもちろん、そうじゃない方にも、予防にも繋がりますので、

ご参考になさってくださいね(^-^)

 

あかり整体は、変形性股関節症の施術を行っております

上記の予防法を行っても、痛みが改善しない、痛みが増していくという場合は、

一度、あかり整体にご相談ください。

その痛みが緩和しますよう、進行しませんように、施術させて頂きます。

二人三脚で良くしていきましょう!

股関節症の予防に施術を受けたい!って方も、お気軽に

ご相談くださいね(^-^)

股関節症について詳しくはこちら

股関節症

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