顎関節症

四日市市で「顎関節症」でお悩みの方へ

こんなことはありませんか?

  • ひっかかったような感じがして、口が大きくあかない
  • 痛みのために口が開けられない
  • 口をあけようとすると、口が曲ってしまう
  • 以前に比べて、口の開きが悪い
  • 歯医者さんで、口を開けたままがツライ
  • いつもではないが、たまに開きにくさを感じる
  • あご辺りが痛い

顎関節症の症状とは?

①口が開けられない

口をあけられず、食事の時に不自由な思いを

されていることはありませんか?

痛みのあるなしに関わらず、口を開けられなくなる

症状は、顎関節症の症状の1つです。

完全にあかなくなることはありませんが、指1本ほどしかあかず、

食事のときに、不自由を感じる事があります。

何日かすると、症状は和らぎ、少しずつあくようになりますが、

一旦良くなっても、またあかなくなるなどの症状が出る場合もあります。

 

では、どんな状態が顎関節症ではない、正常な状態なのでしょうか?

口をあけたときに、指3本分あいたら、大丈夫!

口の大きさや形によって人それぞれなので、一概にいえませんが、

一般的には、人差し指・中指・薬指をそろえて伸ばし、

上下の歯の間に縦にいれて、第二関節付近まで入るくらい

開けられれば、問題はありません。

下あごの骨が十分に前に出ていればOK!

顎関節とは、耳の穴の前あたりにある関節です。

口を開けるときには、頭の骨にかみ合った

下あごの骨が前にズレだします。

 

口の開きが十分でなくても、下あごの骨が十分

前にでていれば、最大に開けていると思って

大丈夫です。

 

②あご辺りが痛い

口を開けたり、硬いものを噛んだりすると、

あごの動きに合わせて、痛みが出るのが特徴で、

これを「機能時痛」といいます。

 

痛みは筋肉を緊張させ、あご周辺が疲れて

刺激に過敏になっていると、押圧すると痛みが出てきます。

時には、関節の動きとは関係のない筋肉まで

痛みが出てしまう場合も・・。

 

♥顎関節症で痛みが出やすい箇所

  1. 側頭筋の目の横
  2. 下顎頭
  3. 咬筋
  4. 下顎頭
  5. 胸鎖乳突筋
  6. 舌骨

など・・・

③口を開けたらアゴがなる

口を開けたとき、閉じるときに、音はなりませんか?

どんな音がしますでしょうか?

 

●バキッ、カクッ、コキコキ、ガクガクの場合

このような音を「クリック音」といいます。

はじけるような音なので「弾撥音(だんぱつおん)」

ともいいます。

関節のクッションである関節円板がずれた状態と

考えられます。

 

♥急にカクカクと音がするようになった時は・・

音がするようになってから、2週間くらいしかたってない場合は、

ずれている関節円板が、もとの位置に戻る可能性が

あるので、あごに負担をかけないようにしましょう。

 

●ギシギシ、ミシミシ、ザラザラ、ジャリジャリの場合

これは「クレピタス音」です。

あごの関節や関節円板が変形し、こすれあうような音

と考えられます。

軋轢音(あつれきおん)といいます。

 

♥音が鳴るだけなら、心配いりません。

関節音は、耳の近くにあるので、聞こえやすく

気になるかもしれませんが、

開けにくさ・痛みなどの症状がなく、音がするだけなら

そんなに心配しなくて大丈夫です。

 

あごのつくりと、しくみ

口は、縦に開くだけでなく、左右に揺らしたり

する事ができます。

こうした縦・左右という複雑な動きは、頭の骨と下あごの骨が

重なり合った顎関節が作り出します。

 

♥下あごの骨がずれて、口が開く

下あごの骨の先にある下顎頭が、頭蓋骨の下にある

下顎窩というくぼみの中で回転したり、くぼみから

前方に滑り出すことで、口を開けたり閉じたり

できます。

 

口が閉じているとき

下顎頭が下顎窩のくぼみに、

すっぽり、おさまっている状態。

 

口を大きく開いたとき

下顎頭がくぼみからずれ、前方に

滑りながらずれる状態。

 

♥数種類の筋肉が、噛む動きを作っている

顎を動かすときに働く筋肉は、様々ですが、

口を閉じるとき使われる閉口筋(咀嚼筋)と、

口を開くときに使われる開口筋に分けられます。

 

それぞれの筋肉を説明みると・・

♥閉口筋(咀嚼筋)

噛むときに使われる筋肉で、側頭筋・咬筋・外側翼突筋

・内側翼突筋の総称です。

特に、咬筋と側頭筋は、顎関節症の痛みが出やすいと

言われています。

 

♥開口筋

あごの下にあり、口を開ける時に使われる筋肉群。

舌骨・下顎骨を連結する筋肉を舌骨上筋群・

舌骨を支える筋肉を舌骨下筋群といいます。

 

♥関節円板が下顎骨を覆っている

関節円板は、骨と骨とのこすりあい防ぐ

弾力性に優れた組織です。

上から見ると、丸い形をしています。

 

下顎頭の内と外は、じん帯で強く繋がっているが、

前方の連結は緩やかなため、下顎頭は前方に

滑りだすことができます。

 

こうした動きを作り出す顎関節や、

それを支える筋肉に何か不具合が生じると

顎関節症の症状が現れやすくなります。

あかり整体は「顎関節症」の施術を行っております

施術の流れ

「こんにちは(^-^)あかり整体の早岡です」

「よろしくお願いします」

「カウンセリングシートにご記入ください」

「どんな状況ですか?」

「お悩みに合わせて、歪みを整え、施術させていただきますね」

 

あかり整体の「整顔レイキ(小顔矯正)」は、

とにかく骨を動かします。

頭蓋骨模型を使ってご説明し、ガウンにお着換えいただき、

デコルテ部分で使用する、独自でブレンドしたアロマオイルを

選んで頂き、施術に入ります(^◇^)

 

料金体系

♥整顔レイキ(小顔矯正)1回8,000円(税込)

※初回の方は、約40分程度かかります。

四日市市で「顎関節症」の整体をお探しの方へ

あかり整体は「顎関節症」の施術を行っております。

  • あごの痛みがあり、痛い・・
  • あごの歪みが気になり、口があけにくい
  • 大きく口があかない

などのお悩みを良くしていきましょう!

 

痛みのない施術で、頭蓋骨の骨を動かし、

お顔のゆがみ・あごのズレを整え、

痛みを取り除いていきます。

 

大きな痛みやあごのズレが出る前に、

あごの動き・開きの可動域を戻していきましょう♪(^-^)

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