女性ホルモンの低下を遅らせる食生活(食べ物)とは?

♥女性ホルモンが低下すると、身体にも心にも変化があらわれます

女性ホルモンは、全身をめぐり骨や粘膜に影響を与え、脳の情動や自律神経を

司る部分にも影響を与えるため、身体にも心にも変化があらわれます。

その症状や程度は人によって違い、同じ人でもその時の体調や生活習慣などで

変化し、不安定な状態です。

 

♥女性ホルモンが低下し始める30代後半~40代前半は「プレ更年期」

このプレ更年期と呼ばれる時期に、下記のような女性の体や心は様々な不調があらわれます。

  • 体温調整・体のコントロールがうまくいかなくなる
  • ぼーっとして集中出来なくなる
  • 心が不安定になる
  • 身体が冷え、むくみやすくなる
  • 身体の粘膜が弱くなり、皮膚にも不調が・・
  • 筋肉や骨が弱くなり、関節に痛みが出やすい

不調が出たり出なかったり、この不安定さが「プレ更年期」の特徴。

女性ホルモンは、コレステロールの増加を抑えたり、骨からカルシウムが

減らないようにする働きもあるため、女性ホルモンの分泌量が

減少すると、病気になりやすくなります。。。

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♥人によって症状は違うので、自分に合った対処法を知っておこう♪

プレ更年期・更年期障害は、女性にやってきますが、出る症状は人によって違います。

それは、女性ホルモンの低下だけでなく、その人のホルモン変化に対する感受性の違いや、

性格・体質・ストレスにも影響があるからです。

 

♥女性ホルモンの減少を送らせ、更年期症状を軽くするように準備しましょう

女性ホルモンは年齢とともに、必ず減っていくものですが、大切なのは、

女性ホルモンが身体に与える影響について知識を持ってこくこと!

そして、自分の心がけ次第で、その減少を遅らせることも、更年期症状を軽くして、

年齢を重ねても快適に過ごせますよう準備をしておきましょう。

 

♥女性ホルモンの低下を遅らせる大切な3項目!

  1. 栄養を考えた食事
  2. 適度な運動
  3. メンタル面を上手にコントロールする

この3項目を、どれかに偏ることなく、バランスよく改善していくのが

ポイント! ストレスを上手に解消し、毎日の生活を楽しく

過ごせるようにするのもコツの1つです。

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その中で食生活と生活習慣についてピックアップして

お伝えしたいと思います(^-^)

 

♥女性ホルモンの低下を遅らせる食生活

夕食は食べ過ぎず、ほどほどにしましょう!

ホルモンは、満腹より空腹の方がよく分泌されると言われてます。

1日3食(朝食3:昼食4:夕食3)が理想です。

 

なるべく主食・主菜・副菜をそろえましょう!

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一汁二菜という食事は理想ですが、毎回これを目指すのは

大変ですね。。。 なるべく出来る範囲で、主食・主菜・副菜

をそろうようにしましょう。

例えば、丼ものの一品料理でしたら、八宝菜を選んだり、

コーヒーとパンだけでなく、野菜やチーズが入った

サンドイッチを選ぶなどプラスするイメージです。

 

大豆食品は、毎日1回食べましょう

大豆製品は、簡単に摂れるところが魅力です。

納豆・冷奴・大豆など、同じ大豆製品でも栄養素が違うので、

同じものばかりを選ばず、色々なものを食べるのがオススメです。

 

なるべく眠る3時間前以降は食べないようにしましょう

寝ている時は、空腹に近い方がホルモンの分泌は盛んになります。

眠る3時間前以降に食べなければならない場合は、消化のよいものにしましょう。

 

適度な運動をして、体力をつけましょう

激しい運動ではなく、からだを動かさないと確実に体力が落ちていきます。

ウォーキング・ストレッチ・ラジオ体操・その場で足踏みでもOK! など運動を

加えると、身体に変化がみられるので、無理ない程度にやってみましょう!

座るときに背筋を伸ばす・歩き方を気をつけるなど、このような生活習慣から

はじめてみるのも、オススメです。

♥身体をつくるのは、「食事+運動」

この2本の柱で、予防や改善に繋がっていきます。

 

余裕があれば、「食事日記」をつけてみましょう♪

小さなノートを持ち歩いて、食べたものを書いてみましょう。

書きだしてみると、食事内容・食事の偏り・食品の色などの偏りがないか

客観的に見つめ直すのも大切です。

 

好きなものは、朝食に食べましょう♪

食べたいものを我慢するのは、逆にストレスになってしまいます。

朝であれば、多少食べ過ぎたり、脂っぽいもの甘いものを食べたとしても、

一日の活動の中で消費できるので、大丈夫です。

なるべく負担なく、楽しみながら行えるよう、工夫しましょう!cake2

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?(^-^) 生活習慣の改善や、

女性ホルモンの低下を遅らせる生活環境は、「栄養素を考えた食事」

「適度な運動」「メンタルのコントロール」 の3つです。

その中でも今回は、食生活(食べ物)についてピックアップを

しました。少しでも女性ホルモンの低下を食い止められて、

日々快適に楽しく生活できるといいですね(^-^)

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♥あかり整体は、女性不調に特化した整体院です

上記のセルフケアを行っても、なかなか不調が改善しなくお悩みの場合は、

あかり整体にいらしてください(^-^)

女性ホルモンの乱れ、女性ホルモンの低下によって出ている不調を改善するための

手技を使い、あなたの不調を楽していきましょう!

あなたは女性ホルモンの低下(乱れ)により、どんな不調がでていますか?

症状に応じて施術させて頂きますし、痛みのない施術ですので、ご安心くださいね(^-^)

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